ヘルシー美味しい、ソイカレー [ ・ランチプレート]
挽き肉の変わりに大豆(ダイズ)を使用したヘルシーなソイカレーに、
チーズとグリルド・チキンを乗せました♪

肉を使用していないのに、しっかりとした味がある。
その理由はたっぷりのホールトマトと辛めのカレーパウダー。
ターメリックライスに合う、さわやかな辛さが美味しい夏のカレーです。
単品で850円(税込み)

つけ合わせのザワークラウト(Sauerkraut(独):キャベツの漬物)が脇を固めて、
しっかりと主役を引き立ててくれています♪
この組合せはGoog!でした(^^)v
2012年5月~6月の営業日&6/27(水)臨時休業のお知らせ [■営業日時]
5月~6月の営業日をご案内致します。
●営業日 : 毎週 水曜日~金曜日
毎月 第1土曜日
●営業時間 : 平 日/11時半~14時半
土曜祝日/11時半~16時
※学校行事により臨時休業となることがありますが、Blogで事前に告知致します。
6月27日(木)は、お休みとさせていただきます。
満席となる場合もあるため、ご利用日が決まりましたらお電話やメール等で
ご確認いただくと確実です♪
TEL : 053-543-6677
Mail : okkasa@gmail.com
いがらしろみさんのジャムレッスン [ ・自家製ジャム]
GW前半は、東急東横線『学芸大学』にある、焼き菓子とジャムの店
“Maison romi-unie”で開催されたお菓子研究家の「いがらしろみ」さんによる
ジャム教室を受講し、「基本のジャム」作りを学びました♪

・・・と言っても、受講したのは嫁さんじゃなくてオットの私の方。
ひなたカフェのコンフィチュールは何を隠そう店主の嫁さんじゃなくて
男(おっちゃん)の私が作っています(笑)
あっ、そこのあなた、「え~、嫌だぁ~」とか言わないで(;_;)
(嫁さんはイチゴを洗ったり、材料用意などの準備を担当してくれます)

ジャム教室を申し込んだのは嫁さんですが、受付開始から15分で満席となる
超人気のお教室だそうです。
9人の定員中、男は僕一人でしたが、カフェオーナーでありコンフィチュール担当として
恥ずかしがらずに望むことができましたよ(笑)

2時間のレッスン最後は先生が作った5種類のジャムの試食。
左から
1.基本のイチゴのジャム
2.基本のバナナのジャム
3.基本のオレンジのママレード
4.基本のブルーベリーのジャム
5.基本のキウイのジャム
GW後半では今シーズン最後のイチゴを仕入れ、
学んだことを参考にして2種類のコンフィチュールを作ってみました♪

1つは基本のイチゴ、もう一つはひなたカフェの庭で収穫したフレッシュミントを加えて、
爽やかな香りのイチゴとミントのコンフィチュールが仲間入り。

朝食で試食したところ、子供にも嫁さんにも評判が良かったので無事、商品化が決定!
今回はお試し価格の500円♪
今回作った分が無くなり次第、今シーズン分は終了となります。
使用しているイチゴは、牧之原市のイチゴ農家、石神誠さんが取り組んでいる
減農薬有機肥料で栽培したイチゴは香りと味が強くて一発で惚れたもの。
ラベルを貼って来週から店頭に並びま~す♪
雑誌『fratto』の「この街が好きになるカフェ』特集で紹介されています [☆掲載メディア]
豊橋市発のコミュニティー&ライフスタイルマガジン「fratto」。
4月25日発売の「この街が好きになるカフェ」特集で
浜松エリアのカフェとして6店の中の一つとして、ひなたCAFEを加えていただきました。

浜松にUターンした元ランドスケープデザイナーとして、
「一軒のカフェから浜松を魅力的な街にしたい!」と無謀とも思える理想だけをより所に
お金ナイ、経験ナイ、人もイナイ
のナイナイ尽くしの中、手探りで企画を考え始めた2003年秋。
次女が産まれる直前の2004年9月末に現在の土地に出会い、
翌年の2005年12月にカフェを開業することを前提とした自宅を建築し、
2006年春に、たくさんの樹木を植え、幼児を抱えながら開業準備を始め、
2008年12月3日にひっそりとオープン致しました。
雑誌「fratto」の特集記事では、それぞれのカフェが紡いできたこんな時間を
端的な文章とデザイン構成で表現してくれました。


fratto vol.15 2012.04.25 発売
※浜松は4/29より店頭に並ぶそうです
特集「この街が好きになるカフェ」
ある一人の店主が根を下ろした場所に足を踏み入れ、
その世界観にどっぷりと浸りながら、
わたしたちは一杯の珈琲とともに
思索の旅に出かける。
レストランのように料理を愉しむのではなく、
目的の限られたストイックな場であればこそ、
フェは店主の生き方や哲学を色濃く映す空間であり、
客であるわたしたちもまた、
人生に触れる何かを感じやすいのだろう。
その街の人や時間の流れの中で醸成された、
独特の空気、そして侵されざる文化の香り。
そこに深く根を下ろさなければ見えない景色を、
カフェのある街角に探してみたい。
ー CONTENTS ー
■特集
my home town,
my home café
この街が好きになるカフェ
□episode 01 豊 橋
□忘れ得ぬ名店ノスタルジヤ
□A new chapter in café culture
café Plonger/M・CAFE
□episode 02 知多半島
□episode 03 浜 松
□美術館&文化財建築カフェ
Café × Museum & Cultural Architecture
蒲郡クラシックホテル
紅茶専門店 T’s CAFE
ガーデンレストラン徳川園・蘇山荘
豊田市美術館
愛知県陶磁資料館・瀬戸市新世紀工芸館
ねむの木こども美術館
□Yagi + Kita Photo essay
かくも愛しき、カフェの街角
WIEN, BUDAPEST
□旅にでる理由
たとえば一杯の珈琲を求めて水の町の美術館へ
下山芸術の森 発電所美術館
5月の営業日と臨時休業 [■営業日時]
5月2日(水)、3日(木)、4日(金)、5日(土)はお休みさせていただきます。
5月の土曜日営業は、12日(土)になります。

新月のプチ断食 [■おっかーのつぶやき]
トキワマンサクが満開 [■おっかーのつぶやき]
今週からのランチ [ ・ランチプレート]
イチゴのコンフィチュールとイチゴシロップ作り [ ・自家製ジャム]
ひなたCAFEでは春の定番になっている、イチゴのコンフィチュールとイチゴシロップですが、
開業4年目の今年、2つの変革を行ないます。
■土曜日午前に届いた牧之原産イチゴ10kg(2kg×5箱)
このイチゴは有機減農薬栽培の「紅ほっぺ」なのだそうです。
昨年秋に取材を受けた際にライターさんがご紹介下さった農家さんです。
早速、家族で試食をしたところ、香り、甘み、酸味のバランスが良くてとても美味しいイチゴで
子供達が「アッ!」と言う間に平らげてしまいました。
土曜日のうちにすべて流水で洗い、同じ大きさにカットしたものをてん菜グラニュー糖に
まぶして水出しをしておき、日曜日の朝11時、最初の鍋に火を入れました。

■水出ししたカットイチゴを鍋に入れて加熱開始!
当然、水は一滴も加えませんし、ペクチンやクエン酸などの添加物も一切なし!
オーガニックのレモン果汁を最後に加えていますが、目的はゼリー化促進と風味付けのためで
爽やかなイチゴコンフィチュールに仕上がったと思います。

■最初の鍋から出来たシロップ(左)とコンフィチュール(右)
イチゴシロップはこれまでカフェメニューのみで、お持ち帰り用は今回初めて。
そのため衛生面、品質面での手間がいつもの倍以上掛ってしまいますが、ジンジャーシロップの
経験がありましたから同じ作業工程で時間もある程度読めるようになりました。
それでも・・・
イチゴを鍋に火にかけること3回。
目標通り、外が暗くなる前に仕込みは完了。
■販売用、自宅用、試供用のコンフィチュール37本
その他にシロップを30本作ることができました~♪
都合、8.6kgの生イチゴで37本生産ということは、単純計算で1本あたり233グラムの
イチゴが入っていることになります。
ペクチンとクエン酸を添加すれば生産量は倍近くまで増やせるのですが、それでは他の
量産品と何も変わりませんし、この製法を気に入ってくれているお客様が多いのでこの方法で
続けていこうと思います。
この後、煮沸消毒をした後、ガラスを良く磨いてからラベルを貼って完成。
今週水曜日からひなたCAFE店頭に並ぶ予定です。
いつも思うことですが、こういう素晴らしい食材や生産者に出会うと心が引き締まると同時に
とても嬉しくなってきます\(^o^)/













